ゲストハウスと言えば交流、交流と言えば『くるま座 有隣庵』。

      2017/06/19

 

ゲストハウスと言えばやっぱり現地の交流が楽しみですね。

今回は岡山県倉敷市の美観地区にある『くるま座 有隣庵』を紹介します。

 

倉敷市の美観地区。

「倉敷市の美観地区景観条例に基づき定められたもので、(中略)国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。」(by Wikipedia

ということもあり、本当にきれいな昔ながらの町並みや建物、商売がずーっと続いている地区です。

写真が選びきれない程いっぱいの、きれいな町並みがそこにありました。

おしゃれなお店やいい感じのご飯屋さんとかもあって、1日中歩き回れる場所です^^

 

 

『くるま座 有隣庵』

(出典:くるま座 有隣庵HP

そんな美観地区の中にあるゲストハウスが『くるま座 有隣庵』。

 

中に入ると、大きな一枚板のテーブルがあり、そこを囲うように人が集まっています。

カフェが日中帯は営業しているので、昼はカフェのお客さんが、夕方以降は宿の宿泊者がそこに座り交流が育まれています。

 

お値段はこんな感じ。

 

交流と言えば『くるま座 有隣庵』。

『くるま座 有隣庵』には変わったルールがあります。

そのルールこそ交流を生み、倉敷旅行を特別な思い出にしてくれます。

 

一つは、チェックイン。

普通のゲストハウスやホテルなら「〇〇時~チェックインできます」というような形だけれど、

『くるま座 有隣庵』は18時にチェックインです。

早く着いてしまった場合は共有スペースでゆっくりすることもできますが、18時にチェックインをしてお部屋の案内を受けます。そこで今日泊まる人と顔合わせすることができます。

 

二つ目にそのチェックイン時に宿泊者とスタッフさんとで自己紹介をします。

顔合わせするだけでなく、始めましての人たちと話すきっかけがそこで生まれます。

18時という時間もちょうどよくて、おそらくその時間だと夕飯を食べていない人が多いだろうから、知り合ったみんなで一緒にご飯を食べに行くわけです。その流れで一緒に近くの銭湯に入ったり、夜の美観地区を散策したりもできます。

 

そして3つ目、入口すぐにある一枚板のテーブルです。宿に戻ってからも一枚板のテーブルでくるま座になって旅の思い出を話したりするわけです。場合によっては翌日一緒にどこかに回ったりして、その日だけの特別な倉敷旅の思い出を作ることができます。

 

 

これはそんな状景をうまーく捉えている動画です。

                                 (出典: 有鄰庵 ゲストハウス&カフェ

 

 

 

倉敷旅行を一層特別なものにしたいなら、ぜひ宿泊に『くるま座 有隣庵』おすすめです^^

 

 

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