おみゆきさん。

      2017/06/19

どうも、甲斐市在住1年目のえいてぃです!

甲斐市に来てさっそく地元のお祭りがあったので行ってみました。

 

その名も「おみゆきさん」。

 

 

チラシだけ見ると、何なんだこれは!?!?って感じです。

 

しかし、このお祭りは1000年以上前から武田信玄公の時代から始まる由緒あるお祭りのようで、甲州三大御幸祭りのひとつとされています。

 

甲斐市のHPによると、

釜無川の信玄堤付近で執り行われる川除けの神事で、毎年4月15日に実施されています。

御幸祭り起源は古く、天長2年(825)に大雨によって御勅使川と釜無川との合流地点で洪水がおき甲府盆地が水害にみまわれたため、国司が奏上し第53代淳和天皇(延暦5年(786年) – 承和7年5月8日(840年6月11日)から一宮:浅間神社(祭神:木花開耶姫命)・二宮:美和神社(祭神:大物主命)(笛吹市)、三宮:玉諸神社(祭神:大国主命)(甲府市)に勅旨が下され、当時、釜無川と御勅使川の合流地点であった赤坂台地の麓(三社神社周辺)で川除けの神事をおこなったのがはじまりといわれています。

神輿の担ぎ手は、女性の恰好をして「ソコダイ・ソコダイ」と掛け声をかけながら渡御していきますが、女性の格好をするようになった時期は定かではありませんが浅間神社の祭神が女性神であったことから赤い長襦袢を着、花笠に白粉をするようになったようです。また、長い距離を練り歩いてくるため、「目的地はすぐそこだ」という意味で担ぎ手が景気をつけるために「ソコダイ」というようになったといわれています。

出典:甲斐市HP

 

出典:甲斐市HP

 

出典:山梨県甲斐市移住定住ポータルサイト「山梨県甲斐市 移住定住PV -伝統編-」

 

上記引用にある通り、毎年4月15日にやるので曜日がバラバラなのですが、今年は運よく土曜日!

ということで見に行ったわけです^^

 

「地域のお祭り」といった感じで、地域の方々がわいわいしていてとっても楽しげなお祭りでした。

ちなみに現在は、交通事情により各神社から神輿や担ぎ手・関係者は信玄堤まで車で来て神事を行うそうで、女装して顔を真っ白にした方々が大きなバスに乗り込んで座っている様はなんともシュールでしたw

 

 

 

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