地域おこし協力隊新任者研修に行ってきたよ。

      2017/06/14

先週のお話だけれど、5月17日~19日に地域おこし協力隊と地域支援員の新任者研修に行ってきたよ。

 

場所は千葉の「市町村アカデミー」というところ。

到着するまでは、どこか昔ながらの施設でわいわいしながら夜はドミトリーみたいな感じで寝泊まりするのかなぁ~と思っていたところ、、、

 

 

個室!!

窓からの眺めもいい感じ!!!

 

施設内は芝生の広場や体育館なんかもあったりして、かなり充実した施設でした。

芝生の広場はこんな感じ!

毎朝ここでコーヒー飲んじゃいました♪

 

こんな施設の中で2泊3日の研修を受けさせていただきました。

今回の参加者はおよそ150人ほどいるそうで、上は北海道から下は沖縄まで、

本当に全国各地から任期0か月~1年ぐらいまでの方々が参加していました。

同年代が多いのかなと思いきや、年配の方も多くいたり、驚いたのは新卒で地域おこし協力隊になるような人やあるいは大学を休学して着任する人もいたりと幅広い人たちが集まっているんだなぁと感じました。

 

研修内容ですが、

1日目はひたすら講義!大学教授の方や総務省の方から

地域おこし協力隊とは?とか、

地域とのかかわり方は?とか、

こんな事例があるよ!とかをいろいろ伺いました。

 

そして夜からは交流会!

こんなに多いと一人一人とちゃんと話ができませんでしたが、数人の方に絞っていろいろお話させていただきました。

 

2日目はグループワーク

グループに分かれてひたすら話し合いをしました。

午前は、お題に対してそれぞれが回答を出して披露していくというもの。

そして、午後は地域づくりクロスロードというものをやりました。これは、ある条件の地域に協力隊が派遣されてどのような3年間を過ごしていくかというストーリーをグループメンバーの妄想を拾いあげながら形作っていくというもの。どんな町かどんな協力隊か(また何人いるか)、どのような課題がありどう解決していくか。3日目に発表をするので、発表方法も含めて話し合いをしました。

まずはカードを使って、どんな町か決めていきます。

そこから町にどんな課題があるかを考えていきます。

実際にどんな町か書いたりしてみます。

 

そしてどんな協力隊が派遣されて、どんな3年間を過ごしていくか

ここから真剣に考えていきます。

ね、真剣に話し合ってるでしょ?、、、笑

 

こんな感じでグループワークしていたのですが、

これがかなり自由すぎるので、逆に難しく、

遅いグループは深夜1時まで話し合ったそうな。。。笑

 

そして3日目はクロスロードの発表。

私たちは模造紙に時系列で書いていったものを説明していくスタイルでしたが、中には劇にして発表したり、歌を歌ったり(笑)、発表もかなり自由になりました。

 

 

3日間過ごしてみて感じたことは、

刺激をすごくもらえたということです。

正直グループワークの内容はずらーっと書きましたが、あまり役に立つとは感じられなかったw

けれど、ここで出逢った仲間たち、語り合った時間はとても良いものだったかなと思います。

次回参加する後輩たちがここを見てくれたなら、ぜひ仲間を作りに行くという気持ちで参加してもらえれば、とても楽しい3日間になるよ!!!

 

場所は違えど、情報共有して地方を盛り上げていきましょーう!ヽ(*´∀`*)ノ

 

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 - 地域おこし協力隊, 山梨県のできごと