山梨農業大学校週末有機コース受講記録*第2回目*

      2017/06/14

暑さが強さを増してきた5月下旬、農業大学校の第2回目が行われました!

今日はトマトの定植とニンジン・ダイコンの種まきをしてきました。

 

トマトの定植

トマトの定植です!

トマトは50㎝間隔の畝間で植えていきました。

まず植える場所にポット苗を置いていきます。

ポットを外して土を掘って苗を置きます。

土をかぶせて圧着させます。

茎に生えているヒゲからも水を吸うそうで、土をかぶせる時は二葉の手前まで深く土をかぶせます。

それによって、風で苗が倒れることも防げるとのこと。

それをずーっと植えていきました。

そしてこれはビニールをかぶせる時用の棚です。

トマトは水に弱いため、梅雨の時は水を与えすぎないようにビニールを張って防ぐとのこと。

あと見えずらいけど、棚の内側には蔓を這わせる用の支柱も立てています。

今回は時間がかかって途中までとなってしまいました。

 

これは作業途中に見つけたゲジゲジ。

ジャガイモのコンパニオンプランツとして植えるそうです。

 

ニンジン・ダイコンの種まき

さぁ、ニンジン・ダイコンの種まきです!

種まきはこの道具を使います。

アグリテクノ矢崎㈱の「AP-1

まず大きさが違う穴がいろいろある容器に種を入れます。

この穴は種まき器から種を落とすときの穴の目安。

1か所にたくさんの種をまきたいなら大きな穴を選び、

1~2粒でよいなら小さい穴を選びます。

そして、その穴と同じ播種ロールを選び、セットします。

今回大根はいろんな品種のものを混ぜてまきました。

品種を分けてまくのが手間だからだそう( ̄▽ ̄;笑

種を容器の中に入れます。

種の色や形が様々!

 

種まき時は種まき器を土に押し付けながら植えていきました。

90㎝の畝にニンジン・ダイコンそれぞれ5列ずつ、2畝にまきました。

畝間は5㎝で、種まき器は畝間も調節できるようです。

 

今回はここまで!

これからの成長が楽しみ^^

 

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 - 山梨県のできごと, 農業大学校有機コース