山梨に移住するなら甲斐市で決まり!

   

こんばんは、えいてぃです。

 

甲斐市での暮らしももうじき1年。
最初甲斐市という市があること自体恥ずかしながら知らなく、
今までキャンプで何度も山梨に訪れてはいても降りたことは一度もありませんでした。

 

でも、縁あってこの甲斐市で暮らすことになり、結果的に甲斐市でよかったなぁと感じています。

 

甲斐市について

甲斐市(かいし)は、山梨県北西部に位置する人口約7万人の市。甲府市に次ぎ県内で人口第2位である。
(中略)
甲府盆地の中西部からやや北寄りに位置。旧町名でいう竜王町(中巨摩郡)、敷島町(中巨摩郡)、双葉町(北巨摩郡)から構成され、南北に伸びる細長い形状。旧敷島町にあたる北部は森林資源の豊富な山岳や丘陵地帯。中南部は釜無川の左岸に展開する平野部で、市街地が形成されている。
出典:Wikipedia より

個人的な見解ですが、甲斐市にはこれといった観光地や特産物、有名店等はありません。
地域おこし協力隊としては地域おこしがいのある地域とも言えますね。

 

ここがオススメ!

生活水準が高い!

何もないがゆえに良いこともたくさんあります。
一つは生活しやすいことです。隣は県庁所在地の甲府市、甲斐市自体も山梨で2番目に人口が多い都市なだけに生活水準は県内他市よりも高いと思います。
近くにはラザウォーク甲斐や2017年に改装したイオンモール甲府昭和といった大型商業施設もあるので、休日のお出かけもゆっくりと楽しめます。

 

東京に行きやすい!

もともと出身が関東の方だったりすると、実家に帰ったり、友人と会ったりでなんだかんだで東京に行く機会が多くなります。そんな時交通手段が整っていると助かります。
電車であれば、中央線で一本。あずさやかいじに乗れば2時間かからずに新宿まで行けます。
あと、おすすめは高速バスです。甲斐市の主要駅である竜王駅近くにバス乗り場があります。
そこから新宿のバスタまで行くバスが出ており、平日であれば1,500円で行けちゃいます。時間は混み状況によって若干変わりますが、基本的には混む車線とは逆なのですいすいと行けることが多いです!

 

観光地に行きやすい!

山梨と言えば富士五湖や北杜市、あるいは日本百名山や温泉地などが観光地として点在しています。
甲斐市自体に観光地がなくとも近くには観光地がたくさんあります。
どこへ行くにも車でだいたい1時間以内で行ける範囲です。
ちょっと足を伸ばせば、長野の軽井沢や静岡の熱海・沼津なんかも気軽に遊びに行けます^^

 

山梨に移住するなら甲斐市で決まり!

普段の生活は畑や田んぼが広がるしかし生活水準の整った田舎で過ごし、週末は少し車を走らせて観光地を楽しむ!

田舎経験がないけど、移住に興味がある方はステップアップ体験としてもいいんじゃないかなぁと感じています。

 

何もないところですが、ぜひ一度遊びに来てみてはいかがでしょうか^^

 

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