味噌づくり1年目

   

こんばんは、えいてぃです。
最近は最低気温‐4度くらいの日が続いています。
先週の寒波を経験すると、だいぶ楽。

 

さて、先週末に初めての味噌づくりをしました。
記録も兼ねて作り方をまとめておきます。

 

Let’s 味噌づくり!

はじめに

味噌の作り方~ 二百二十年藏、実績の味噌作りレシピ|麹の池田屋醸造
こちらのサイトを参考にさせていただき味噌を作りました。
ありがとうございました。
なお、下記の準備物の量が若干違いますが、米麹が必要量買えなかったりしたため、なんとなくで調整しました。サイトでは大まかにしないようにと記載有りましたが、大まかにやるとこんな感じの出来栄えになるという結果をお楽しみいただければと思います。

準備

大豆:500g
米麹:800g
塩:240g
大豆煮汁:225g

ジップロック:2袋
大きめの袋:1袋
化粧塩:少々
大きめの鍋:1つ
大きめのざる:1つ
大きめのボール:1つ
その他材料を入れる器やおたま等

 

大豆の下ごしらえ

まず大豆を一晩水に浸けます。

一晩でかなり水を吸うので、水は多めに入れておくといいです。
一晩経った大豆はこんな感じ。

そしてそれを大きな鍋で3時間程煮ます。
目安は手で簡単につぶせるくらいまでしっかり煮るそうです。
また、煮汁をあとで使うのと、余った煮汁でご飯を炊いたり別に使うこともできるので、水を多めに入れておくと良いです。

あー石油ストーブ買っておいてよかったー!笑

 

煮ていた大豆を大きめのざるにあけ、煮大豆を大きめの袋に入れます。

それを足でつぶす!

最初はフードプロセッサーとかでやろうとしましたが、うまく細かく出来ませんでした。
水を入れたりすればまわりが良くなって細かく出来そうでしたが、水分量も味噌づくりに影響しそうなので躊躇しました。

 

味噌だねづくり

まず塩と米麹を軽く混ぜ合わせます。


混ぜ合わせたら、30℃以下になった煮大豆を入れよく混ぜ合わせます。


そのあと、30℃以下になった大豆の煮汁を入れてさらに混ぜ合わせます。

大豆の団子を作り、パカッと割れるくらいがちょうど良いそうです。

 

味噌だね詰め

たねができたら容器に詰めていきます。
今回は量が少なかったので、バケツではなくジップロックに詰めてみました。

まず除菌対策でジップロックの内側に化粧塩をまきました。
本当は米焼酎とかのアルコールを吹きかけると全体にまんべんなくかかりますが、
ウチはあいにく芋焼酎派なので、仕方なく塩を気持ち程度に。

そしたらひたすら味噌だねを詰めていきます。

ジップロックの場合、奥の先の部分がなかなか詰めづらいのと、
袋が破れるなんてことがあるので、なかなか難しかったです。
あるなら専用のバケツ等の容器にこしたことはないなと感じました。

 

完成がこちら!

 

 

この後半年以上寝かせるそうです。
おいておく場所は27度前後が発酵しやすいそうで、リビングの片隅にタオルでくるんで置いています。

これから半年間、ちゃんとおいしくなっているか、カビは生えないか、そわそわ。
このそわそわ感が楽しいですね^^

 

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