地域おこし協力隊を検討中の人へ

   

こんばんは、えいてぃです。
今週末は地域おこし協力隊の全国サミット
どんな感じになるのか楽しみ^^

地域おこし協力隊になる人もぜひチェックしてみてください!
さてサミットに向けて、地域おこし協力隊を検討中の人へまとめてみました。

 

地域おこし協力隊について

都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を移動し、生活の拠点を移した者を、地方公共団体が「地域おこし協力隊」として委嘱。隊員は、一定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組。
出典:総務省

                       出典:総務省

地域おこし協力隊の数は年々増加しているようで、平成28年度には4,000人近くが活動しています。

 

地域おこし協力隊の活動イメージは、主観的ではありますが、市の特産品等のPRであったり、新たな特産品の開発、人を呼び込むようなイベントの企画開催等がイメージとして強いのかなと感じています。実際ぼくも着任前はそんなイメージを強く持っていました。

 

ですが、実際は着任する市や部署によって活動内容は変わっていきます。

 

「ミッション型」と「フリーミッション型」

地域おこし協力隊の募集内容は大別すると「ミッション型」とフリーミッション型」の2種類に分類されます。
ミッション型    :ミッションがすでに用意されており、それに即して活動する。
フリーミッション型:協力隊自身がミッションを設定し、活動する。

 

ちなみに、ぼくが活動している甲斐市地域おこし協力隊はミッション型に分類されます。
焼酎「大弐」の原料となるサツマイモ栽培及び販売促進がメインミッションです。
それ以外の活動として赤坂とまと栽培事業支援や市内外イベントの参加、または、農林業の振興に関することを行っています。

 

着任前にイメージしていた地域おこしのためのアピール活動というよりは、がっつり農作業をしています。(自分たちで企画をすればやりたいことができないというわけではなさそうですが。)

 

協力隊をやるなら「ミッション型」?「フリーミッション型」?

さて、協力隊をやるならどっちがいいのでしょうか。
これは検討している人の目的や着任先の担当課によると思います。

 

よくミッション型はただ労働力としてこきをつかわれるだけといった感想が聞こえてきます。
しかし、ぼくのところは担当課の人たちに良くしてもらっていることもあって、不満はほとんどありません。むしろここで良かったと感じていますし、今まで知らなかった甲斐市に愛着さえ湧いています。

 

そして、ぼくの目的も第一は地域おこしではなく、定住することを一番の目的としています。
なので多少業務イメージが違ったとしてもそれ程違和感はなく、実家にも帰りやすく程よい田舎具合で生活しやすい甲斐市をとても気に入っています。

 

もしこれを読んでいる人が協力隊に興味を持っているなら、まずなぜ協力隊をやりたいのか考えてみてください。そして役所の担当課やすでに着任されている協力隊の人に話を聞いてみてください。

 

 

人生で貴重な3年間が有意義なものになることを祈っています。

 

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