100均の材料だけでベランダに置けるビニールハウスを作ってみた。

      2018/02/18

こんばんは、えいてぃです。
種蒔きシーズンがもうすぐ到来!
寒い時期からでも種が蒔ければと小さいビニールハウスを作ってみたよ!

買うとこんな感じ。

だいたい2,000~3,000円前後ですかね。

武田コーポレーション 【フラワースタンド・ガーデンラック・家庭菜園・温室】 ビニール温室棚 2段 OST2-02BK
冷たい雨や風から大切な植物を守る。

 

材料はこちら

今回は下記を参考に100均の材料だけで作ってみました!
参考:ゆとりがゆとりを手に入れる

 

<材料>
DAISO
ワイヤーネット(約62×29.5㎝)・・・3枚(150円/本)
ワイヤーネット(約29.5×29.5㎝)・・・3枚
テーブルクロス(120×150㎝)・・・1枚
目玉クリップ(14個入り)・・・1セット
温湿度計・・・1つ

※家にあったもの
結束バンド(100個入り)・・・1袋
45ℓビニール袋・・・1枚
49マスの種まき用ポット(28.5×28.5㎝)・・・3枚

計1,050円(税抜)
※家にあったものは金額に入れていません。

1,000円前後でビニールハウスができちゃう!!

 

組み立てる

結束バンドを使って組み立てていきます。
ベランダの広さに合わせて組み立て方はいろいろできそう!

 

今回は29.5㎝四方で3段の少し縦長なビニールハウスを作ることにしました。

 

次に温湿度計を取り付けました。
これは壁掛けタイプだったので、釘をワイヤーネットに紐で括り付けてそこに掛けました。

 

ビニール掛け

今回作ろうとしているタイプだと、下から冷気が入り込んじゃうかなぁと思ったので、
急きょ下に45ℓビニール袋をはかせることにしました。

上まで持ち上げてしまうと邪魔になるので、何回か折り重ねて1段目に被るくらいのところまで下げています。

 

テーブルクロスを掛けます。
この時の問題点はテーブルクロスの長さが足りないということでしたが、
150㎝の方を前後に、120㎝の方を左右にして、
150㎝の角が余った状態になるので、左右の120㎝の方に持って行くとうまくカバーできました!

↓こんな感じ。

 

入り口を作る

今回は下からめくって上に持ち上げられるようにしてみました。
この入り口部分は真ん中を縦に切って開くような形にしたり、サイドに持っていったテーブルクロスをうまく使って作れるかなぁといろいろ悩んだのですが、シンプルに下からめくる形にしました!

ただそれだと横のすき間から熱が逃げてしまうと思ったので、横の部分を一工夫しました。

見えづらいですが、サイドに持っていったテーブルクロスの折り目位置を内側までずらしてのりしろのような部分を作りました。
そうすることで、ふたになる部分と重なるので熱が逃げずらいかなと^^

 

あとは入り口の部分を切り込みを入れて

完成!

※緑の種まき用ポットは100均ではなく農業資材の販売店で購入しました。

 

日中の温度は

30℃を超えるほど暖かくなってた!!
太陽の力スゲー!!!

 

種は2月下旬から蒔く予定。
これでうまく苗が育てばいいなぁ^^

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